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【日本の五大疾病】糖尿病の改善・緩和

はじめに

厚生労働省は2011年に医療計画で「がん」「脳卒中」「急性心筋梗塞」「糖尿病」に新たに「精神疾患」を加えた「五大疾病」とする方針を出されています。
この「五大疾病」の中でも糖尿病は、日本人の国民病と言われるほどの糖尿病大国です。
それもそのはずで、糖尿病と糖尿病予備軍の人数は糖尿病患者で約1,000万人、糖尿病予備軍も約1,000万人、合計で約2,000万人となります。
約1億2,000万人超と言われている日本の人口から考えて、6人に1人は糖尿病または糖尿病の疑いがあることになります。
この情報は下の『厚生労働省 平成28年「国民健康・栄養調査」』にある内容を引用させていただいています。



糖尿病は日本の国民病と言われるくらいに蔓延している患わないと身近に感じることが難しい自覚症状がない病気と言われています。
そんな糖尿病をこれから要点を掻い摘んで最新の研究結果を用いて糖尿病を患っても糖尿病の一歩手前の予備軍、糖尿病にならない予防について確認していきましょう。

 

糖尿病ってどんな病気?

糖尿病は、一度患うと一生付き合っていかないとならない病気と言われています。
完治ということは一過性の症状でしかほぼなく、完治に近い状態は

「血糖値コンロールがうまくできているため、これからも同じ生活を続けてくださいね!」

そんな数値の判断になるため、完治を目指すというよりは”生活習慣を常に保ち続けること”になります。
戦うのは自分、どれだけ長い期間続けられるのかが目指すゴールとなります。
ある意味で、オリンピックを目指しているようなアスリートと同じ日常生活になるわけです。

糖尿病の種類

糖尿病は、1型または2型に診断されます。
1型糖尿病は、先天性で生まれつきペプチド型ホルモンのインスリンを膵臓で作り出せない状態で、遺伝性が強いと言われています。
インスリンを体内で作り出せないため体外から注射することが一般的な対処です。
2型糖尿病は、後天性で膵臓の機能低下や肥満、運動不足によりペプチド型ホルモンのインスリンの分泌量や作用が足りないことで発症する傾向が強いと言われています。
インスリンを体内で作り出す量や作用が足りないため、薬や食事療法、運動療法が一般的な対処です。

糖尿病の原因

糖尿病の原因は、ご飯やパン、麺といった炭水化物から作り出される”糖”を分解する膵臓から作り出されるペプチドホルモンのインスリンの分泌量が足りなくなることやインスリン作用が不足することで空腹時の血液中に存在する糖が一定基準値以上になっている状態を指します。
この”糖”は当然ながら野菜に分類されているじゃがいもやかぼちゃ、とうもろこし、お菓子に使われている砂糖や果物も”糖”になります。

美味しい食べもの=”糖”に変わるもの

言い換えると、そんな風に表現することができます。

糖尿病が疑われる自覚症状

糖尿病の特徴は、血液内の血糖値が正常値によりも高い状態になっていることです。
ただ、血糖値が高くなっているくらいでは、自覚症状というのはほぼなく、「最近太り始めたなぁ」と肥満になったことに気づいたり、「目が見えづらくなったぁ」と視力が落ちたことに気づいたり、そんな日常生活ではあたりまえの変化しか気づきません。
だからこそ、糖尿病になった多くの方は、気づかないまま日常生活を過ごして何かの異変や健康診断などで、病院に通った時に糖尿病の発症に気づくことが多いと言われております。
そんな糖尿病は「サイレントキラー」と呼ばれるほどに自覚症状で気づくことができない病気ということになります。

糖尿病の本当の恐ろしさ

そんな糖尿病で最も恐ろしいのは皆様も耳にされたことがあると思いますが”合併症”です。
特に20代や30代で発症した場合、体重や脂肪の増加、身体のだるさなどと人生20年以上も生きていれば誰でも経験するようなことが初期症状で、これが糖尿病のサインだとしてもなかなか自覚症状につながらず、糖尿病の発症を止められないのが現状です。
だからこそ糖尿病は発症していることに気づかないため、いつの間にか合併症に進行しても気づきにくく、合併症が発症してから糖尿病になっていることに気づく方も数多くいます。

糖尿病の三大合併症とは

糖尿病は発症後の合併症を防ぐことが血糖値コントロールをする目的の病気と言えます。
合併症には”糖尿病三大合併症”と言われるくらいに血糖値コントロールがうまくできないと特定の病気が併発してどんどん身体の機能低下を引き起こします。
合併症を順番も含めて確認しましょう。

  1. 神経障害
  2. 網膜症
  3. 腎症

これらの他には、動脈硬化も併発していくことで脳卒中、心臓病を発症する方も多いです。
順番は誰でも覚えやすいようにこんな語呂で医師や看護師から指導されています。

  1. し=神経障害
  2. め=網膜症
  3. じ=腎症

このように上から順に読むと”しめじ”となります。
そして、糖尿病との長いつきあいが始まったときに、自分の血糖値コントロールをしながら”しめじ”の発症がないかを1ヶ月や3ヶ月前の自分を振り返りって今日その時の自分の身体の状態を確認していきます。
では、糖尿病神経障害、糖尿病網膜症、糖尿病腎症は具体的にどのような変化が身体に起きるのかを具体的に確認しましょう。

糖尿病神経障害

神経障害にはたくさんの症状が確認されています。
一口に神経障害と言っても糖尿病で想像できることはあまりないと思います。
ではここから神経障害の種類、検査、治療で確認しましょう。

糖尿病神経障害の種類

糖尿病神経障害では下のような症状例があります。

No.
神経障害による異常
症状の例
1
感覚異常
・両側の足先からしびれや痛み、冷たい感覚などが起きる・ものに触れた時の感覚が鈍くなる(画びょうやガラスの破片を踏んでも気づかないなど)
2
胃腸運動異常
・胃不全麻痺(胸焼けや吐き気、食欲低下、消化不良などが起きやすいなど)・便秘や下痢が起きやすい
3
心臓・血圧調節異常
・無痛性心筋梗塞(心筋梗塞が起きると胸の痛みが出ることが一般的ですが、心臓神経に障害があると痛みの症状が出ないことがある)・起立性低血圧(急に身体を起こした時に血圧が下がって、立ちくらみが起きやすい)・頻脈や徐脈を起こす
4
四肢異常
・太ももやお尻の筋肉の萎縮や筋力低下・足の変形・上肢(肩から手)や下肢(股関節から足)の痛みやしびれが起きる
5
眼・顔面異常
・眼球運動の障害・顔面神経麻痺など
6
泌尿器・生殖器系異常
・膀胱の機能障害(排尿障害や残尿など)・勃起障害
7
発汗障害
・汗をかかなくなる・乾燥肌になる
8
血糖コントロール異常
・無自覚性低血糖(震えや冷や汗などの低血糖症状が起きにくく、低血糖の症状を自覚しづらい)・食べ物の消化スピード変化し食後血糖の上昇に影響が出るため、血糖を下げる薬の調整が必要になる

糖尿病神経障害の検査

糖尿病神経障害の検査では下のような検査を行います。

No.
検査の種類
検査の内容
神経障害
1
アキレス腱反射
腱反射用のハンマーでアキレス腱を叩き、正常な反射が出るか確認します。
運動・感覚系神経
2
モノフィラメント検査
プラスチックのフィラメントで足底や足背を軽く触り、感覚があるかどうかを確認します。
感覚系神経
3
振動覚検査
音を震わせてかかとの内側にあてて、振動を感じるかどうか、何秒間振動を感じ続けるか確認します。
感覚系神経
4
心拍変動検査
心臓の拍動回数は、息を吸う時と吐く時で変化する呼吸に伴う心拍の揺らぎを確認します。
自律神経
5
神経伝達検査
皮膚の上から神経を電気で刺激し、刺激の伝わる速度などを観測します。
神経系全般

糖尿病神経障害の治療

糖尿病神経障害と診断された場合、下のような治療を受けられます。

糖尿病神経障害の治療

  1. 痛みに対する治療
  2. 自律神経障害に対する治療
  3. 上肢と下肢の麻痺、眼球運動や顔面神経麻痺に対する治療
1.痛みに対する治療

血糖コントロールと生活習慣の見直しを行います。
痛みがある場合には医師の診断で鎮痛剤が処方されます。

2.自律神経障害に対する治療

血糖コントロールと生活習慣の見直しを行います。
日常生活に影響があるほどの症状が出ている場合、医師から症状に対する対策の指導を受けられます。

自律神経障害に対する医師からの指導

  • 起立性低血圧の場合、急に立ち上がったりするなどの体勢の変化で血圧が下がりやすいのでゆっくり動くように心がける。

  • 消化管の動きが鈍い場合、食事は少量を食べる回数を増やして、脂肪や繊維の多い食べ物を控える。

  • 排尿や勃起障害の場合、症状を緩和するお薬を使用することがあります。

  • 無自覚性低血糖の場合、低血糖が起きやすいタイミングを確認し、心配な場合はこまめに血糖測定を行ったり、適切に間食をとりいれたりしてできる限り低血糖を避ける工夫をします。

3.上肢と下肢の麻痺、眼球運動や顔面神経麻痺に対する治療

血糖コントロールと生活習慣の見直しを行います。
しかし、血糖コントロールとは関係なく、自然に治ることが多いため、経過を見ることが多いです。
上肢と下肢の麻痺、眼球運動や顔面神経麻痺は、神経の栄養血管が塞がり、局所的に神経障害が起きていることが考えられるため、血糖コントロールと生活習慣の見直しで血管を塞ぐリスクとなる動脈硬化を予防するために行われます。
本内容は下のリンク先にある『国立国際医療研究センター糖尿病情報センター 神経障害』を一部抜粋させていただいております。

神経障害 | 糖尿病情報センター
神経障害 | 糖尿病情報センター

dmic.ncgm.go.jp

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症が引き起こされるのは、網膜にとても細い血管(毛細血管)が広がっていて、それらの血管が神経細胞に酸素や栄養素を送っています。
しかし、糖尿病で血糖コントロールが悪い状態が続くと細い血管が特に悪くなって(細小血管症)、血管障害が起こります。
ひどくなると視力が低下したり失明したりすることがあり、糖尿病で失明すると言われているのはこういったことになります。
糖尿病網膜症は、日本人の失明原因の3番目に多い結果となっています。参考までに1番は緑内障です。
ではここから糖尿病網膜症の種類、検査、治療で確認しましょう。

糖尿病網膜症の種類

No.
糖尿病網膜症の分類
内容
1
単純網膜症
網膜にある毛細血管が高血糖のためもろくなります。その結果、毛細血管がこぶのようになったり、毛細血管から血液が漏れたり、漏れ出た血液中のタンパク質や脂質の成分が網膜にくっついたりします。
2
増殖前網膜症
毛細血管の障害がさらに進むと毛細血管が塞がって、網膜の中に酸素や栄養が行き渡らない部分ができます。その近くにある細小血管は、拡張、蛇行などの以上が起こり、神経も血が足りないためにむくんでしまいます。
3
増殖網膜症
毛細血管が塞がり、足りなくなった酸素を補うために、網膜から新生血管ができます。新生血管はもろくて簡単に壊れてしまうため大きな出血を硝子体中で起こしてしまいます(硝子体出血)。新生血管の周りに増殖膜と呼ばれる組織ができ、それが網膜を引っ張って網膜剥離を起こすことがあります。
4
黄斑浮腫
物を見る上で最も重要な網膜の中に黄斑という部分にむくみが起きることがあります。網膜症のどの段階でも発生する可能性があり、網膜症の状態や硝子体出血、網膜剥離の有無に関わらず、糖尿病黄斑浮腫があるだけで視力低下が起きる原因となります。

糖尿病網膜症の検査

糖尿病網膜症の検査では下のような検査を行います。

No.
検査種類
検査種類細分化
検査内容
1
屈折検査(視力検査)
-
一般的な視力検査です。太い円形の一部に切れ目が入っているアルファベットのCのような図(ランドルト環)を用いて検査を行い、近視・遠視・乱視などの程度がどのくらいか調べるために行っています。
2
眼圧測定
-
目の硬さがどれくらいか調べるために、目は風船のように中から圧がかかっているのでその眼球内の圧を確認する検査です。眼にごく少量の空気を吹き付けて眼圧を測定します。
3
細隙灯顕微鏡検査(スリットランプ検査)
-
細隙灯顕微鏡検査では前眼部(角膜・結膜・水晶体など)を拡大して診察する検査です。あごを診療台にのせておでこをつけて顔を固定し、眼を拡大して観察する検査です。「細隙灯」というのは細い光のことで、この細い光を斜めから入れることで目を立体的に捉えやすくなり、眼の中のレンズである水晶体の厚みや角膜から水晶体までの距離などを測定することができます。
4
眼底検査
全般
眼底検査で網膜を観察して、網膜症の診断を行う検査です。下の4つの検査を行うことが一般的です。
直像鏡検査
瞳孔に光を入れて検眼鏡で観察する検査です。
倒像鏡検査
瞳孔に光を入れて反射してきた網膜像を凹面鏡に写して観察する検査です。
眼底撮影検査
瞳孔の奥にある眼底を眼底カメラで撮影し、眼底の血管、網膜、視神経等を調べる検査です。
蛍光眼底造影
腕の血管から造影剤を注射して、眼の奥の血管や網膜などの写真を撮影する検査です。
5
光干渉断層系(OCT)
-
近赤外光を利用して網膜の断面像を得ることのできる検査です。眼底の断面図をミクロンレベルで繰り返し撮影します。

糖尿病網膜症の治療

糖尿病網膜症と診断された場合、下の治療を受けられます。

糖尿病網膜症の治療

  1. 網膜症光凝固(レーザー治療)
  2. 硝子体手術
  3. 硝子体内注入
1.網膜症光凝固(レーザー治療)

糖尿病で網膜の出血は、網膜に脆弱な新生血管ができることで起こります。
レーザー治療を行うことで、新生血管ができるのを予防したり、すでにできた新生血管を固めたりすることができます。

2.硝子体手術

増殖網膜症で硝子体出血がある場合や、網膜剥離が起きている場合に行う治療です。

3.硝子体内注入

硝子体に薬を注入する薬物療法です。
糖尿病黄斑浮腫に保険適応があり、また新生血管の出現を抑える効果もあると言われています。
効果は一時的であるため、定期的に繰り返す必要があります。
本内容は下のリンク先にある『国立国際医療研究センター糖尿病情報センター 網膜症』を一部抜粋させていただいております。

網膜症 | 糖尿病情報センター
網膜症 | 糖尿病情報センター

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糖尿病腎症

糖尿病腎症は、腎臓の機能が落ちてくると、早期の段階では無症状ですが、進行すると身体の余分な水分や老廃物を尿として身体の外に排泄する機能が弱まります。
身体がむくんだり、気分が悪くなったりするなどのさまざまな症状を引きおこします。
また貧血をおこすなど、さらなる合併症を引きおこすことがあります。
ではここから糖尿病腎症の種類、検査、治療で確認しましょう。

糖尿病腎症の種類

糖尿病腎症は、糖尿病神経障害や糖尿病網膜症のように複数の症状の種類はなく、至ってシンプルな症状ですが、初期段階では無症状であることが一般的です。
糖尿病腎症の発症は、高血糖の状態が長く続いた場合に腎臓がいたんでしまうことで腎臓の機能が低下することにより、身体の調節機能が弱まります。
さらに機能低下が進行し末期腎不全に至ると、腎臓の機能を代行する治療である「透析療法」が必要になります。
透析患者の原因疾患のうち糖尿病腎症が最も多い状況であり、国をあげて糖尿病腎症の重症化予防に取り組んでいます。

糖尿病腎症の検査

糖尿病腎症の検査では下のような検査を行います。

No.
検査の種類
検査内容
1
尿検査
尿を採取して腎臓の機能の1つのフィルター機能の検査をします。腎臓の機能低下により、アルブミン、タンパク質といった成分が本来身体に必要な栄養素ですが、尿に出てきていないかを確認します。
2
血液検査
血液を採取して腎臓機能が低下していないかを検査します。腎臓の機能低下はクレアチニンという項目でGFR(糸球体ろ過量)の数値を確認します。

注意

肥満症、高血圧、脂質異常症、高尿酸血症等を合併している場合、アルブミン尿の増加が見られないまま腎臓機能が低下することがあります。

糖尿病腎症の治療

糖尿病腎症と診断された場合、下の治療を受けられます。

糖尿病腎症の治療

  1. 食事療法
  2. 運動療法
  3. 透析療法
1.食事療法

糖尿病腎症の段階によって食事療法の要点は異なります。
ただ、塩分やタンパク質のとりすぎは腎臓に負担がかかることがありますし、腎臓の排泄機能が低下してカリウム(ミネラルの1つ)が身体に溜まって、不整脈の原因になることもあります。
食事療法では自分の糖尿病腎症の状態に合わせて行うために医師や管理栄養士の指導を聴いて取り組みましょう。

2.運動療法

糖尿病腎症の段階によって運動療法の要点は異なります。
ただ、重症な症状や血圧を高く上げるような激しい運動は注意が必要になります。
運動療法では自分の糖尿病腎症の状態に合わせて行うために医師の指導を聴いて取り組みましょう。

食事療法や運動療法は、血糖コントロール、血圧・脂質コントロール、生活習慣の改善につなげるための治療です。
それぞれ要点を確認していきましょう。

血糖コントロール

糖尿病の治療の基本となる血糖コントロールは糖尿病腎症が発症している場合、下の要点でコントロールします。

血糖コントロールの要点

  • 低血糖を避けた食事療法、運動療法、薬物療法を行います。
  • 腎臓の機能低下は薬の成分やインスリンが身体の中に残りやすくなり低血糖や副作用のリスクが高まります。医師から糖尿病の薬の用法・用量の調整が行われることがあります。
  • 腎臓の機能低下はHbA1cの数値が実際の血糖コントロールを適切に反映しない場合があります。医師はグリコアルブミンや血糖値による血糖管理も考慮して必要な調整を行います。
血圧・脂質コントロール

糖尿病腎症は血圧コントロールで悪化を抑制することがありますので下の要点でコントロールします。

血圧・脂質コントロールの要点

  • 食事では減塩食に取り組むことで腎臓への負担を軽減する。
  • 血圧が高い状態が続く場合、医師から降圧薬が処方されることがあります。
  • 食事では脂質をタンパク質のとりすぎで腎臓への負担をかけないように軽減する。
生活習慣の改善

糖尿病腎症は生活習慣の改善を行い、下の要点を注意して日常生活を過ごすように医師から指導を受けます。

生活習慣の改善の要点

  • 適正な体重を維持する。
  • 喫煙は避ける。
  • 過剰なアルコールは避ける。
3.透析療法

糖尿病腎症の段階がありますが、腎臓の機能が著しく低下した場合、人工的に腎臓の機能を補う「透析療法」が行われます。
透析治療法には「血液透析」と「腹膜透析」の2種類があります。
それぞれ確認しましょう。

No.
 
血液透析
腹膜透析
1
治療内容
血液ポンプを使って血液を身体の中から外に出し、機械を通して血液中の老廃物と余分な水を取り除いたのち、再び身体の中に戻します。
お腹の中の「腹膜」に透析液を注入して、一定時間ためておき、透析液を身体の外に出すことで老廃物を取り除き、水分の調整を行います。
2
治療方法
血液の出入り口となる血管(シャント)を腕に作製して透析用の注射針を使用します。
透析液を交換するためのチューブ(カテーテル)をお腹に埋め込む手術を行います。
3
透析頻度
通院:週に3回 1回3〜5時間
通院:1ヶ月1回程度 透析は自宅などの居所にて自分や家族が毎日行います。
4
副作用など
シャントトラブル(閉塞や感染症など)、不均衡症候群(腹痛・吐き気・嘔吐)、低血圧など
腹膜炎やカテーテルのトラブルによる細菌感染症など

本内容は下のリンク先にある『国立国際医療研究センター糖尿病情報センター 腎症』を一部抜粋させていただいております。

腎症 | 糖尿病情報センター
腎症 | 糖尿病情報センター

dmic.ncgm.go.jp

合併症の他にも糖尿病になると併発する症状

糖尿病で最も恐ろしいことは合併症であることはご理解いただいたと思いますが、合併症の他にも糖尿病が原因で併発する症状がありますので確認しましょう。

注意

動脈硬化
糖尿病は動脈硬化の原因となり、心臓病や脳卒中を引き起こします。
特に食後の高血糖が動脈硬化を進行させることが知られています。
動脈硬化を抑えるためには、糖尿病に加え、高血圧、脂質異常症、肥満をしっかり管理することが大切です。
これら4つの生活習慣病が合併すると、動脈硬化の進行が加速し、心臓病や脳卒中を起こす危険が一段と高まります。
そのため、これらの4つの生活習慣病は「死の四十奏」と呼ばれています。

本内容は下のリンク先にある『知りたい!糖尿病 糖尿病の合併症〜神経障害、網膜症、腎臓障害、動脈硬化〜』を一部抜粋させていただいております。

糖尿病の合併症~神経障害、網膜症、腎臓障害、動脈硬化~| 知りたい!糖尿病
糖尿病の合併症~神経障害、網膜症、腎臓障害、動脈硬化~| 知りたい!糖尿病

糖尿病~おもな合併症~ページです。糖尿病について「知りたい!」と思う情報を掲載している一般の方向け情報サイトです。糖尿病が引き起こす合併症、糖尿病神経障害、糖尿病網膜症、糖尿病腎症、動脈硬化(脳卒中・ ...

www.diabetes.co.jp

糖尿病と診断される基準値

では、糖尿病と診断される正常な値を基準として比較、確認しましょう。

検査項目
検査値内容
糖尿病型
正常
血糖値
空腹時血糖値
朝食前に測定した血糖値
早朝空腹時血糖値126mg/dL以上
早朝空腹時血糖値110mg/dL未満
随時血糖値
食事時間とは無関係に測定した血糖値
随時血糖値200mg/dL以上
75gOGTT
(ブドウ糖負荷による血糖値)
空腹時に75gのブドウ糖水を飲み30分後、60分後、120分後に採血した血糖値
75gOGTT2時間値200mg/dL以上
75gOGTT2時間値140mg/dL未満
尿検査
尿中の糖(尿糖)の値(血糖値が160〜180mg/dLを超えると糖が尿中に出るようになると言われている)
陽性
陰性
HbA1c
(ヘモグロビンエーワンシー)
血液中の赤血球成分であるヘモグロビンにブドウ糖が結合したもので、1〜2ヶ月の血糖変動の値
6.5%以上
GA
(グルコアルブミン)
血清中のタンパクの一種アルブミンとブドウ糖が結合したもので1〜2週間前の血糖値の状況の値
16.5%以上
12.3%〜16.5%
1.5AG
(1.5アンヒドログルシトール)
血液中の糖で、ブドウ糖の次に多く含まれる1.5AGを測定して過去数日間の血糖値の状況の値
男性 15ug/mL以下女性 12ug/mL以下
男性 15〜45ug/mL以下女性 12〜29ug/mL以下

上の表を見ていただければわかる通り、血糖値の状況を過去に遡って確認して糖尿病の診断を行います。
通常こういった検査は、糖尿病の診断を受けて、血糖値を下げるための生活習慣の見直し、改善を最長で1ヶ月程度入院して行われることになります。
しかし、入院の負担は大きいため、通院による検査も対応している病院もあり治療に柔軟な病院もありますので、自分に合わせた治療が行える病院は自分で探すことをおすすめします。

糖尿病に有効な治療

糖尿病治療は、1型と2型に分けて行われます。
ただ、基本的には共通の治療法で指導を受け、日常生活での血糖値コンロールを正常にしていくための指導を医師から受けます。下の表で確認しましょう。

病院で受けられる治療

治療法
目的
治療方法
糖尿病対象
食事療法
食事の摂り方、食べ方により糖の吸収の速さをコントロールすること
<栄養指導>
一汁三菜で食事を摂る指導を受けます
<食事指導>
副菜:野菜→主菜:肉や魚→主食:ご飯やパンの順に食べる指導を受けます
1型・2型共通
運動療法
糖を吸収した後に身体を動かすことによって糖を分解すること
<日常的な運動>
体内での糖吸入開始に合わせた食後30分後に運動するように指導を受けます<筋力の維持・増進>
基礎代謝=エネルギーを使う量を維持・増進するために筋力の維持・増進の指導を受けます
1型・2型共通
薬物療法
食事と運動で血糖値コントロールがしきれないため正常値にコントロールすること
<ペプチドホルモン型インスリン>
体外から人工的に作り出したインスリンを注射して血糖値を下げる
 

1型糖尿病は、残念ながら現代医学で研究は進められていますが、有効な治療法がないため、体外からインスリンを補う治療法が基本となっています。
2型糖尿病は、2014年からこれまで腎臓病での治療薬として使われてきたSGLT2阻害薬が糖尿病に有効であるとの研究結果が発表され、現在の最先端の治療法として活用が推進しています。

糖尿病の最先端治療

糖尿病の最先端医療は、2014年前後からSGLT2阻害薬の利用が活発になってきています。
SGLT2阻害薬が登場する前の糖尿病の血糖値コントロールは、食事療法と運動療法を中心に血糖値をコントロールできない場合、薬物療法にて経口血糖降下薬が処方されて高血糖状態を改善することがセオリー的な治療法でした。
例えば、食事前に体外からインスリンを注射することや膵臓からインスリンを分泌促進する薬、筋肉や肝臓でのインスリンの働きを高める薬を投与することで調整していました。
しかし現在では、これまでの糖尿病の考え方にある糖の吸収排泄されることが問題と考えられてきたことを体内で糖を糖を代謝させることが前提の考え方がから退社できないならば排出する治療法が有効な患者もいると見直されています。
SGLT2阻害薬は、実は新薬ではなく、他の病気で利用されていた薬で、すでに人間で使用されている薬です。
薬が持っている作用を応用して糖尿病患者に処方することで、糖尿病に有効となるため糖を排出するために使われていますが、糖尿病に応用した薬と言っても薬なので副反応があります。
ただ、SGLT2阻害薬の他に糖尿病の血糖値コントロールの促進に期待されている成分があります。
まだ利用されている医師や病院は少なく、そして一般的に病気になってから病院に行くような方には馴染みがほとんどありません。
しかし、副反応がないということで、徐々に利用が加速しているのが【水素】です。
ここからはSGLT2阻害薬や水素を利用した糖尿病治療の最先端を確認しましょう。

SGLT2阻害薬

SGLT2阻害薬は、元々は腎臓に関わる病気で使用されていたものです。
現在は糖尿病患者にも処方されますが、腎臓系を専門にされる医師の中には厳格な持論がある方もいるため、糖尿病の血糖値コントロールをする治療に利用されることに疑問を持たれ、持論を発信されている方がいらっしゃいます。
これはあくまでも医師の考え方、治療方針となるため否定はできません。
だからこそ、SGLT2阻害薬を扱っていない医師、病院があることはあらかじめ知って、自分に合う医師と病院を探しましょう。
SGLT2阻害薬は、これまで身体に負荷をかけて特に膵臓にインスリンを分泌させて血糖値を下げてきたような治療薬との併用や切り替えにより膵臓だけではなく、心臓と腎臓への負担を軽減させる目的で利用されるようになりました。
糖尿病三大合併症の「神経障害・網膜症・腎症」「動脈硬化による脳卒中・心臓病」に含まれているリスクを軽減することにつながります。
SGLT2阻害薬の処方による治療の目的はこれまで「糖の代謝が良くない=うまく使用ができない」糖尿病患者は糖の代謝が良くないとされて尿で糖を排出されることが問題視されてきましたが
最新の医療では体内の糖代謝が良くないのであれば、尿で糖を体外に排出するという逆転の発想、画期的な治療法として確立されています。
ただ、糖を身体に吸収する前に体外に糖を排出されることが行われることから肥満の方は痩せるだけとなり、正常に身体が戻っていくことにつながりますが、正常な体重、痩せている糖尿病患者に処方すれば、痩せすぎることが懸念され、痩せ過ぎれば顔が「ガオる」ような状態になることになりますので処方する医師は痩せすぎも良くないため処方は慎重に判断されます。
医師からの処方を受ければ体重や見た目も含めて、経過観察をしっかりしてくれるので医師に指導を受ける定期的な確認の周期で病院に通って、自分の身体の状態を確認しましょう。

糖尿病の改善・緩和に期待できる新しい物質「水素」

糖尿病を改善するときに、水素は初めて聴く成分ではないでしょうか?
現在はエネルギーの分野で自動車としてエネルギー源の切り替えとして水素を知っている方はいらっしゃいます。
人体における水素は、2010年前後に水素水という商品名で市販されていたのですが、当時は水素の研究がまだ発展途上だったため、正しい水素の扱い方を知らずに水素を世の中に発信したため
水素を容器に閉じ込めておけず、本来の水素の良さを実感していただくことにまでは至らなかった過去があります。
しかし、それでも人間の身体における水素の力に可能性を感じられている研究者は研究を続け、現在では水素の扱い方が進化していますし、人体に良い影響を与えることが発表されています。
ここからは糖尿病の改善・緩和に期待できる水素について確認していきましょう。

糖尿病の改善・緩和に期待できる「水素」

糖尿病は、糖の代謝がインスリンの分泌や作用が足りないことで、血液中に必要量を超えた糖があるため、活性酸素が糖やタンパク質と結びついて酸化させて血液がドロドロになります。
この状態を水素で、活性酸素を除去することで、糖やタンパク質との結びつきを抑制して、糖尿病で恐ろしい合併症の引き起こしを防止させることに期待できます。

このように「水素」には「活性酸素を除去する力=抗酸化物質の力」があることが代表的です。
水素には身体で下のようなことが起きていると研究結果から考えられています。

水素の利用で期待ができること

  • 腸内フローラ促進
  • 血行促進
  • リラックス促進

こちらの3つ促進は、水素を実際にご利用いただいた方からの個人の声でも実感されていることから信憑性の裏付けにつながっていると言えます。

水素を利用した方の実感例

  • 手足の指先にあったまる感じがする
  • 身体がぽかぽかする
  • 排尿数が増えてトイレに行きたくなる
  • 排尿量が増える
  • 便秘が改善されて便通が良くなる
  • 寝るまでの時間が短くなった
  • 朝起きるのがスッキリすることが多くなった

上のような個人の実感から直接糖尿病の改善や緩和につながる言葉はありませんが、実際には「水素の性質」から病院での提供もされています。
医師の治療と合わせて水素をご利用いただくことで、ご自分の身体に相乗効果を期待できるのではないでしょうか。

ただ、気になるのは「水素をあまり知らない」からなのだと思いますので水素を正しく知っていただき、ご心配やご不安がありましたら主治医の方とご相談の上でご利用ください。
次からは水素についてご説明を進めます。

水素ってどんな成分?

ここからは「水素」のことを正しく知っていただきたいと思います。
この記事を読んでいただいている多くの方は、学校教育の中で当時の水素の知識でしか持たれていない可能性があるからです。
当然ではございますが、研究結果なのでこれからここでご説明する研究結果の他にも諸説ありますので、ここでは一般説や有力説を用いてご説明いたします。
いわゆる、先入観や固定概念があると何でも否定的になりますので、過去の知識は現代の知識に変えていただきたいと思います。
決して、今こちらの文章を読んでいただいている方の知識が「間違っている」「誤っている」「異なっている」ことを伝えたいわけではありません。
今、頭の中にある水素のことは、水素を学んだ当時にはその考え方で間違っていませんし、たくさん勉強された証でもございます。
しかし学術の研究とは、自分が学んだ時からも日々研究者が研究を進めて情報更新をしているため、自分が学んだ時から考え方が変わっていることはあります。
このことを前提にさせていただき、現代の水素について、最先端の考え方と理解で確認いただきます。

水素の特徴

  • 宇宙で最初に生まれた物質
  • 宇宙で一番多い物質
  • 原子の中で一番小さい
  • 原子の中で一番軽い
  • 可燃性の気体
  • 人体に無害な気体
  • 体内でも生成されている

簡潔にまとめると、過去の考え方も含めてこれまでの研究結果をまとめると、現代の水素にはこのような特徴があります。
特に、水素と聴くと爆発する印象を持たれている方がいらっしゃって、近年のエネルギーの分野での水素の活用でもそんな想像が容易ですが
実は、水素は4%〜75%の濃度の時に、爆発するということが研究結果で発表されています。
言い換えれば、75%を超える濃度であれば、爆発する危険性はない、扱いやすい気体に現代は進化していると言えます。
そして、「人体に無害な気体=人間に何の影響も与えない気体」と解釈することができますが
ここでも現代の研究結果では、「人間に何の影響も与えない気体ではない」ということが発表されています。
では人間の身体にどんな影響を与えてくれるのかを確認していきましょう。

人間の身体に与える「水素」の力

近年の研究結果で言われていることは、水素は「極めて強力な抗酸化物質」であると言われています。
人間は呼吸をして酸素を血管・血液を通して、各細胞に届けられてアデノシン三リン酸(通称:ATP)というエネルギーの元になる物質を作り出して活動しています。
このエネルギーの元は、細胞の中にあるミトコンドリアという器官が作り出していますが、ATPを作り出すときに「活性酸素」という極めて不安定な物質も副産物として作り出されます。
この活性酸素は「細胞を酸化=細胞を錆びさせる」働きがあり、細胞が酸化すると人体にとっては機能低下につながり、老化の原因になっていると言われています。
しかし、活性酸素と言っても人間の身体に有効な活性酸素もあり、腸内細菌と同じように善玉と悪玉で表現できますので確認しましょう。

活性酸素の善玉
体内に侵入した病原菌やウィルスなどの攻撃をしてくれるため、病気にかかりづらくなります。

活性酸素の悪玉
体内の糖やタンパク質と一瞬で結びついて酸化させるため、血液が酸化し血がドロドロになる原因となります。

水素は活性酸素の悪玉とだけ選択的に結びついて無害化することが近年の研究結果で発表されています。
インターネットでも公開されていますのでぜひご確認ください。

Journal of Japanese Biochemical Society 87(1): 82-90 (2015)
Journal of Japanese Biochemical Society 87(1): 82-90 (2015)

seikagaku.jbsoc.or.jp

そして、老化の原因となる活性酸素に関しての水素への期待に関する研究結果もありますのでご活用ください。

水素 活性酸素 悪玉 で検索したものを貼る

一般的な抗酸化物質と「水素」の違い

ただ、一般的に抗酸化物質と言えば、下のようなものを耳にされたことがあるのではないでしょうか?

一般的な抗酸化物質

  • ビタミンCやビタミンE
  • コエンザイムQ10
  • ポリフェノール
  • カテキン

これらはあくまでも一部の代表的な抗酸化物質で上であげた他にも抗酸化物質はあります。
しかし、これらお抗酸化物質は下のような弱点があります。

一般的な抗酸化物質を利用するときの注意

  • 一般的な抗酸化物質はそれぞれの大きさによって入り込める段階が限られる
  • 過剰摂取した場合に発がん性のリスクがあると研究結果で発表されている
  • 活性酸素の善玉も除去する性質があるものも含まれる

これらの一般的な抗酸化物質と水素を比較した時には下のような違いがあります。

一般的な抗酸化物質と水素との違い

  • 水素はどの抗酸化物質よりも小さくどこにでも行き渡らせることができる
  • 水素は副反応がない
  • 水素は活性酸素の悪玉のみと選択的に結びつく

このように単純に一般的な抗酸化物質と水素を比較していただければ水素の安全性を確認いただけ安心してご利用いただけるのではないでしょうか。
そして近年の水素にはこんなお墨付きがあります。

水素ガスの吸入による医療が「先進医療B」に認定

水素は食品添加物として副作用がない食品に認定

これらはエネルギー分野での水素と同様に、研究が加速していることから人間の身体に与える影響も安心・安全を国が認定している成分であると言えます。

まとめ

糖尿病は「完治のない病気」と言われており、一度糖尿病と診断されれば一生血糖値コントロールを行う人生になります。
何よりも糖尿病にならないことが一番なのですが、加齢や食生活、運動不足、ストレスなどに伴い、糖尿病を発病する年齢は段々と若年化している傾向にあります。
だからこそ糖尿病は予防が大切です。
それが活性酸素の悪玉で血液中の糖やタンパク質と一瞬で結びついて酸化が進行して血液がドロドロになることは、糖尿病の合併症につながるリスクを高めます。
水素はそんな合併症を引き起こすリスクを軽減してくれることに期待ができます。
最先端の糖尿病治療は「血糖値コントロールのしかた」だけであることは、この内容を確認いただいた方にはご理解いただけたと思います。
しかし、最先端の血糖値コントロールだけでは血液のドロドロ化は防いでいくことは難しいため、相乗効果に水素をご利用いただくことをおすすめしています。
水素に関する商品は、下のリンクからご確認いただけるようにご用意しております。

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